代表弁理士からご挨拶

知的財産を武器に世界と闘う皆様のお手伝いをしたい。その想いから、アビソク綜合知的財産事務所は始まりました。
知的財産を活用していかに収益を上げるか。権利取得のみならず、手に入れた権利を活用してどう事業活動に繋げるか。知的財産のあらゆる側面から総合的に皆様の企業活動をサポートします。そのため、一般の特許事務所と異なり、模倣品対策に大きな力を入れています。
グローバル化が進んだ現在、知財は極めて国際的な財産となりました。進出先各国での権利取得はもちろん重要です。しかし、多くの模倣品や類似品は、皆様の関知しないところで発生します。当所では、それらに効率的に対応するノウハウを豊富に有しています。権利化から権利行使まで、国内外の知的財産についてワンストップのサービスを提供します。日本の技術・ブランドを、一緒に世界に発信していきましょう。

    経歴
  • 平成16年立命館大学法学部卒業(専攻:刑法)
  • 平成18年立命館大学大学院法学研究科修了(専攻:知的財産法)
  • 平成19年TMI綜合法律事務所(翻訳部)勤務
  • 平成19年弁理士登録
  • 平成19年越場国際特許事務所 東京本所勤務
  • 平成25年越場国際特許事務所 中国(義烏)支所開設・勤務
  • 平成29年アビソク綜合知的財産事務所設立
    講演・執筆等
  • 平成27年12月[講演]一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) 『アマゾンの販売システムと模倣品対策』
  • 平成28年4月[コメント]朝日新聞 『パロディー、これはOK?』『「フランク三浦」がOKなら「スマン・スミス」は? パロディーの境界線
  • 平成28年5月[講演]国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)様(事務局:JETRO) 『アマゾンの販売システムと模倣品対策』
  • 平成28年5月[記事掲載]読売新聞 ヨミウリ・オンライン内 深読みチャンネル 『ブランド品のパロディーはどこまで許される?[PC版]』『ブランド品のパロディーはどこまで許される?[スマホ版]
  • 平成28年7月[講演]B.P.P.(Brand Protection Partnership)ワークショップ 『外から見たアマゾンの模倣品対策』
  • 平成28年9月[記事掲載]月刊パテント 2016年9月号 『「ニセモノのふるさと」義烏と「中国輸入」
  • 平成29年1月[コメント]東京新聞 『第三者が商標出願 ピコ太郎さん大丈夫?』
  • 平成29年7月[セミナー]株式会社マルカワ様社内セミナー『輸入・販売におけるデザイン選択の注意点』
  • 平成29年11月[講演]立命館大学 専門職セミナー
  • 平成30年7月[国際会議]中華商標協会 中国国際ブランドフェスティバル(唐山)(※日本弁理士会の立場にて)
  • 平成30年11月[講演]立命館大学 専門職セミナー
  • 令和1年8月[講演]令和元年8月1日 B.P.P. (Brand Protection Partnership) ワークショップ にて講演
  • 令和1年8月[記事掲載]月刊パテント 2019年8月号 『模倣品の輸入規制のための提言
  • 令和1年8月[講演]国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)様(事務局:JETRO) 『悪意の商標出願&使用への対抗〜Supreme Italia 事件を題材に〜』(※日本弁理士会の立場にて)
    会務活動
  • 平成19年度中央知財研究所、知的財産支援センター
  • 平成20年度中央知財研究所、知的財産支援センター
  • 平成21年度中央知財研究所、知的財産支援センター
  • 平成22年度中央知財研究所、知的財産支援センター、広報センター(事業部長)
  • 平成23年度中央知財研究所
  • 平成24年度中央知財研究所
  • 平成25年度中央知財研究所、広報センター、研修所
  • 平成29年度中央知財研究所、貿易円滑化対策委員会、常設相談員(関東)、知財総合支援窓口(京都)
  • 平成30年度中央知財研究所、貿易円滑化対策委員会(副委員長)、知的財産支援センター、常設相談員(関東)、常設相談員(関西)、知財総合支援窓口(京都)
  • 平成31年度中央知財研究所、貿易円滑化対策委員会(委員長)、知的財産支援センター、国際活動センター、常設相談員(関東)、常設相談員(関西)、無料知財相談員(京都)、知財総合支援窓口(京都)
    所属
  • 日本弁理士会
  • 日本知財学会
  • 日本商標協会
  • 国際商標境界 (INTA)
  • アジア弁理士協会 (APAA)
  • 日本国際知的財産保護協会 (AIPPI JAPAN)